2018年を迎え、1月2月は休養の月だった。

 

3月から電気の勉強をはじめ、無事今年の上期、電工二種に合格した。

50歳を過ぎてからの暗記は、思った以上にきつく、

一夜漬けではとうてい無理と、さすがに試験1か月前は毎晩勉強し、週末は図書館でも勉強した。

 

いままでの仕事でも頭は使っていたと思うが、やはり使う脳の場所が違っていたのだろう。

計算問題ひとつとっても、頭が動かないのが自覚できて、ショックだった。

 

それでも、毎日勉強していると、頭が少しずつ動いていくのも実感できるのだ。

 

こうなるとおもしろい。

 

筆記試験では計算問題がパーフェクトだった。

試験前日まで計算問題ばかりしていたからでもある。

 

次の難関は実技。

何せ、工具もまともに触ったことのない50年間。

握力がないのは更年期のせい?などと不安を抱えつつ、

中スリーブが課題に出たら(握力必須なので)あきらめるしかないと思っていたが、

私にとっては最高の課題が試験に出た。

 

40分という短い時間に、複線図を書き、課題をつくりあげていくのは、手がふるえるほどの緊張だった。

案の定、ランプレセプタクルのネジを落としてしまい、試験官に拾ってもらうまでは間に合わないのではないかとドキドキした。

 

筆記と違い、自己採点のきかない実技は結果がでるまで緊張した。

 

合格発表の9時半にすぐ確認してほっとした。

 

やればできるんだなあ。

 

自信がもてた。

 

もう一つ、試験勉強と並行してチャレンジしていたことも3か月で結果が出せた。

 

これも長い長い3か月だった。

 

明日から今年の第二章の幕開けっていうと大げさだけど、本当にそう。

体調がちょっと思わしくないのがなんだけど、でも大丈夫。

これから横になって、明日を楽しく迎えよう。

 

 

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