雑誌「新潮」3月号で2011年来の日記特集が組まれる。毎年、日記特集は出ないかなとチェックしていたので、よもや抜けはないだろうと確認してみるが、やはり私の購入した2009年(刊行は2010年3月号)、2011年(刊行は2012年3月号)で今回は3冊め。

1年間52週として、52人が1週間ずつリレー日記を書いていくというもの。

2011年3月11日の日記を書いたのは石川直樹さん。2017年3月11日は古川日出男さんが書いている。古川さんなら納得の人選。

日記特集があるたびに、こんな風に自分も1日も欠かさず書いてみられないものかと思うが実行できたことはない。博文館の懐中日記を2016年につけたが4月10日で終わってしまった。ここから急激に忙しくなったのは想像できる。はたして今年はどうだろうか。何を書くというのでもなく、何を食べ、予定があれば数日前から記載している。読んだ本も書けるときには書いている。

では今日の日記を書いてみよう。

3連休の中日。予定は特にないというのがいい。昨日は天気がよくお雛様を出すことができたのは自分を褒めたい(大げさ)。

朝起きて、ちぃの直食。サンドイッチにすることは決まっている。具も昨晩の内にシミュレーションしている。ゆで卵、タルタルソースっぽいものにしようと思っていた。黒糖ブレッドも少し残っていたので、そちらは、ピーナッツバターサンドイッチ。耳までしっかりというのは映画「ベイビー」で教わったこと。サンドイッチは2種。ゆで卵と(今度は、ゆで卵を半分に切ったものでつくろう・備忘メモ)ウィンナも入れたもの。ウィンナのサンドイッチも以前は細かく刻んでいたのだけど、いまは大きく切っている。それの方が好評。コーンスープもつくり、牛乳も。満足してもらった。

洗濯物を干し、それから部活に送っていく。今日は15分弱。片道。

帰ってきてから、『評伝 石牟礼道子』を読む。昨日亡くなったニュースを知り、ちょうど図書館から借りてきていた本を読み始める。毎日新聞記者の人によるもので、今朝の毎日新聞の記事もその記者が書いていた。米本さんという。記事を読んでいたとき、読んでいた「評伝」をよく読まれている方だなと思ったのはアホタレポンチンの私。本人なのだからあたりまえ。

評伝を読んで自殺未遂を3回もしていたことに驚く。それと小さいときから短歌をつくっていたこと。家族、夫とは40年も別々に暮らしていたこと。2015年に出た雑誌「考える人」でも食特集で、『食べごしらえ おままごと』関連で石牟礼さんに平松洋子さんがインタビューしている。書かれていることをあらためて読んだが、『評伝 石牟礼道子』に重なるところが多い、写真も含めて。

 

久しぶりにワイヤレスキーボードを使ってみる。ちゃんと使えておもしろい。

 

画像は昼ご飯。チキンカレー。おいしかった。

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